■男性ホルモンの減少@(2010/06/08(Tue))
年齢とともに精巣(睾丸)の機能が衰え、人によっては20才を過ぎるころからホルモンの減少が始まります。一般的には、40才頃からホルモン減少は加速され、60才になると40才の時に比べ平均25%も低下してしまいます。
男性ホルモン量については個人差がありますが、問題は、減少する量が重要なのではなく、急激にガクン!と減ってしまうことです。
このガクンと減った時期に、職場や家庭において過度のストレスに襲そわれると、男性更年期障害の症状がより強くあらわれてしまうのです。
■男性更年期って?(2010/04/22(Thu))
更年期障害は女性だけのものと思っていませんか?
成熟期から老年期に移行する過程で、性腺機能が低下し、それに対して肉体と精神の適応がうまくゆかないといろいろな変調を起すのは、女性も男性も変わりません。自律神経失調症や神経症まで、さまざまな症状が現れますが、なかでもED(いわゆるインポテンツ)や性欲減退などが一つの指標になります。
■心と身体(2010/02/03(Wed))
健康に一番大切なことは、『心の安定』です。
人だ誰でも体の病気にかかります。同様に、ちょっとしたきっかけが、心の病気をまねきます。
でも、たいていの人は、何か症状が現れても、それが心の病のためだとは考えもしません。
『色心不二』や『心身一如』と、昔から言われているように、われわれの心と体は密接に関係しています。
心が不安になりと体に変調が出てきますし、体が病気になれば心も不安になります。