■新規開店!(2012/01/09(Mon))
1月13日金曜日に新規開店決定です。現在、営業再開に向けて、大わらわです。
なお、営業時間は朝10時より夜7時までで、お休みは毎週木曜日です。
■移転します(2011/12/29(Thu))
2011年12月31日をもって、現住所での営業を終了します。
2012年1月中旬に、宇治市小倉町天王40-12において、漢方相談専門店を開く予定です。
いろいろな症状がありますでしょうが、一人で悩んでいないで、ぜひご相談ください。
■男子更年期障害チェックリスト(2011/08/24(Wed))
チェック項目は、1から18までの症状ごとに、点数が設けられています。「該当しない」1点、「傾向あるかもしれない」2点、「はい」3点、「深刻だ」4点、「かなり深刻で悩んでいる」5点の五段階です。1から18までの設問の合計を出してみてください。

1、なんとなく調子が悪い(自分自身の体調がしっくりこない)
2、腰や背、関節や筋肉が特に理由もなく痛む。
3、突然の発汗。
4、睡眠不足だと思う。
5、日中、すぐ疲れて眠くなる。
6、イライラ(くだらないことで腹が立ち、人や物にあたったりする)
7、神経質になりやすい。あるいは落ち着きがない。
8、すぐ不安になる。
9、スタミナが無くなったと感じる。あるいは感動が無くなった。
10、筋力の低下が激しい。
11、憂鬱で楽しくない。あるいはさびしい。
12、人生の絶頂期は過ぎたと感じる。あるいは涙もろくなった。
13、気分のむらがある。あるいは気分の落込みが激しい。
14、ひげの伸びるのが遅くなった。
15、性的能力が衰えた。
16、早朝勃起(朝立ち)しない日が多い。
17、性欲の低下(セックスが楽しくない・興味がわかなくなった)
18、胃腸の調子が芳しくない(空腹感が無い。食後の胃もたれ、ねむなったりする。便が軟らかいあるいは硬い)

合計できましたか?
17〜28点…異常なし
29〜38点…軽度
39〜51点…中程度
52点以上…重度
■男性ホルモンの減少@(2010/06/08(Tue))
年齢とともに精巣(睾丸)の機能が衰え、人によっては20才を過ぎるころからホルモンの減少が始まります。一般的には、40才頃からホルモン減少は加速され、60才になると40才の時に比べ平均25%も低下してしまいます。
男性ホルモン量については個人差がありますが、問題は、減少する量が重要なのではなく、急激にガクン!と減ってしまうことです。
このガクンと減った時期に、職場や家庭において過度のストレスに襲そわれると、男性更年期障害の症状がより強くあらわれてしまうのです。
■男性更年期って?(2010/04/22(Thu))
更年期障害は女性だけのものと思っていませんか?
成熟期から老年期に移行する過程で、性腺機能が低下し、それに対して肉体と精神の適応がうまくゆかないといろいろな変調を起すのは、女性も男性も変わりません。自律神経失調症や神経症まで、さまざまな症状が現れますが、なかでもED(いわゆるインポテンツ)や性欲減退などが一つの指標になります。
■心と身体(2010/02/03(Wed))
健康に一番大切なことは、『心の安定』です。
人だ誰でも体の病気にかかります。同様に、ちょっとしたきっかけが、心の病気をまねきます。
でも、たいていの人は、何か症状が現れても、それが心の病のためだとは考えもしません。
『色心不二』や『心身一如』と、昔から言われているように、われわれの心と体は密接に関係しています。
心が不安になりと体に変調が出てきますし、体が病気になれば心も不安になります。