ナンブ漢方は漢方一筋三十年の実績から、地域では高い信頼を得ております。
真剣に、病気と取り組んでいこうという方は、ご相談下さい。

よくある質問をまとめてみました。
こちらに載っていない相談内容がございましたらお気軽にメールフォームや電話(0774-22-1966)、
もしくはご来店の上ご相談ください。
- 漢方は飲みにくいのでは・・・?
- 当店でお出しする漢方薬は顆粒や粉末状ですので、『飲みにくくはない』『すぐ慣れて気にならなくなった』と言っていただく方が大多数です。
また、『化学薬品ではなく自然な物なので、むしろ服用しやすい』とおっしゃる方もおられます。
- 服用が面倒なのでは?
- 顆粒や粉末状なので、水またはお湯で服用でき、携帯にも便利です。
- 漢方はどのような病気に効きますか?
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一般の病院・医院で扱う病気のほとんどに漢方は有効です。
<漢方が得意な病気>
●西洋医学では決定的な治療方法がないもの。
例えば、老化にともなう疾患(頻尿・腰痛・ひざの痛みなど) 、女性の疾患(冷え症・貧血・生理不順・不妊症など)、ぜんそく、膵炎や肝炎・ガン患者のQOLの向上など…
●病院の検査では特に異常が無いが、自覚症状のあるもの。
例えば、自律神経失調症・更年期障害・不定愁訴・心身症・神経症など・・・
その他、具体的な疾患、症状につきましては個別にご相談下さい。
- 漢方は長く服用しないと効果がないと効きましたが?
- 病気の重症度や個人の体質差がありますので、はっきりとは言うことが出来ません。
西洋医学と同様、急性疾患は早く治るでしょうし、慢性疾患に対しては、長年にわたって失われた健康な状態を徐々に取り戻していくわけですから多少時間がかかります。
- 現在服用している薬(西洋薬)と一緒に服用しても大丈夫でしょうか?
- 服用されている薬や病態にもよりますので、自己判断せずに、ご相談ください。
- 漢方とはり灸・推拿(すいな)を併用することは可能ですか?
- もちろん可能です。
- 自律神経失調症や更年期障害に効く漢方薬はありますか?
- 更年期障害はホルモンバランスの崩れが大きな原因でありますが、脳にあるホルモンを調節しているホルモン中枢と自律神経の中枢は隣接しあっていますのでホルモンバランスが崩れると自律神経失調症の症状も出てきます。自律神経失調の症状としては、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、めまい、動悸、発汗、しびれ、のどに物がつかえる不快感、おなかの苦痛を伴う張り、皮膚のかゆみ、蟻走感、便秘、下痢、ひん尿、倦怠感、不眠、いらいら、焦燥感など全身にあらわれます。これらは不定愁訴と言われますが、更年期障害にも同じようなことが起こります。
当店では、陰陽五行論や経絡理論を駆使した症状と体質に則した漢方薬と養生(食事や生活習慣の改善)により治癒を目指します。